文房具YouTuber、Seasarへのインタビュー

VEJRHØJ x シーサーのリミテッドエディション時計が腕についている姿 Sesear x VEJRHØJ

Seasarは、VEJRHØJが創業以降初めてコラボレーションした日本の人気文房具YouTuberの一人です。彼との最初のコラボレーション以降、私たちは彼の品質に対する想いや細部へのこだわりとセンス、そして何よりも様々な製品にかける情熱に感銘を受けてきました。今回そんなSeasarとのコラボレーションモデル、VEJRHØJ x Seasarを製造する機会を設けられたことは、VEJRHØJにとって大きな誇りです。腕時計を共に創り上げる過程では互いにインスピレーションを受け合い、その結果として、Seasarのこだわりをたっぷりと詰めつつも、VEJRHØJらしさも保った新しいモデルが完成致しました。

Seasarへのインタビュー

 

・今回のデザインとホワイトダイヤルのコンセプトとは?

コンセプトは「北欧らしく、VEJRHØJらしく」です。僕の中で「北欧っぽい色って何だろう?」と考えた時、ホワイトが真っ先に頭に浮かびました。モノトーンのカラーリングにすることで北欧らしくし、ベゼルに天然クルミ材をさりげなく配置することで、VEJRHØJらしいデザインになりました。」

 

・VEJRHØJとのコラボレーションの動機を教えてください。 

僕自身、木の雑貨屋さんに何時間も居れるほど木製品が好きなんですよね。なので洗練されたVEJRHØJの時計は僕の好みにストライクでした。また、VEJRHØJさんは僕のチャンネルの規模が小さい時からお世話になっているブランドさんです。コラボのお話をいただいた際に、「僕の意見が製品に反映されるほど嬉しいことはない!」と思い、コラボが実現しました。」

 

・理想のミニマルデザインとはどのようなものですか?素材へのこだわりはありますか?

「理想のミニマルデザインとは、「使いやすく、落ち着くデザイン」というものだと思います。ブラックの針や目盛りを採用することで高い視認性を確保しながら、ベゼルにクルミを採用することで温かく、愛着の湧くミニマルデザインになったかと思います。」



・木製腕時計の魅力とはなんですか?どんな時に身に付けますか?

木製腕時計の魅力は「愛着が湧く」という点かと思います。一つ一つ木目が違い、唯一無二のデザインを楽しめるのは木の大きな魅力です。木が使われてるだけでオリジナリティが生まれ、オシャレになるのも木製腕時計の魅力ですね。シンプルな服装と似合いますので、これからの季節は白か黒の半袖シャツと合わせて使いたいです。」

 

・ケースバックデザインのインスピレーションはなんですか?

 お気に入りの文房具と一緒に着けて欲しい、ということでケースバックにペンのイメージ、それから、あまり書くことのない僕のサインも刻印していただきました(笑)」

 

・文房具と腕時計に感じる共通点とは?

「文房具と腕時計は「机の上で楽しめる数少ないアイテム」という点で相性が良いと考えています。僕の中で文房具と腕時計は、勉強や仕事をする際に欠かせないアイテムです。僕自身、「文字を書くこと」と「時間(時計)を見ること」が好きなんですよね。だからこそ両方を好きになって、気に入ったモノを使い、勉強や仕事を楽しんで欲しいなと思います。」

 

・学業とYouTubeの両立のための秘訣とは?

僕自身1つのことしか集中できない人間なので、最終的に両立できていたのは奇跡に近いです。一応単位は落とすことなく卒業できたのですが、大学1〜2年の時の頑張りの結果だと思います。1〜2年の時もYouTubeは細々とやっていましたが、今思えば勉強ばかりしていた記憶があります。

僕の学部では忙しいのは2年生までで、3年生は楽になるというのを聞いていました。なので大学3年生になる直前の春休みに、YouTubeを本格的に伸ばしたいと思うようになり、たくさんの動画を作りました。

春休みを過ぎた後もコロナ禍によって大学にほとんど行けず、半年近くほとんどの時間をYouTubeに割くことができました。偶然にも集中できる期間があったおかげでYouTubeを成長させられたのだと思います。

 学業に集中したのは大学1〜2年、YouTubeに集中したのは大学3〜4年と、集中する期間がズレていたお陰で結果的に何とかなったのだと思います(笑)」

 

・フルタイムYouTuberとしての今後の活動について?  

基本1つのことしかできない人間なので、専業YouTuberという道を選択しました。動画を作るのが好きで、そんな自分にとってYouTubeは天職だと思います。昔から「自分の好きなものを広めたい」という想いで活動していますので、色んな面白い商品を発掘して世の中に広めたいなって考えています。」

しーさー 文房具 / Seasar Stationery